枇杷と佐藤錦

先日生徒様に素晴らしい枇杷をいただきました。

フルーツは大好きなので毎日食べますが
とても大きくて立派な枇杷、柔らかくて香りも良く
久しぶりに美味しい枇杷を堪能させていただきました。

フルーツは気持ちも豊かにしてくれて
とてもいいですね。

本当にごちそうさまでした。

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毎年この時期、山形の知り合いのさくらんぼ農家から
佐藤錦を送っていただいてます。

今年は春先の天候不順で苦労されたそうですが
風味と糖度などいつも通りでとても素晴らしい
美味しさです

季節の恵みに感謝していただきます。

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簡単と手抜きの違い

簡単に作る事と
手抜きをする事は
似て日なるものです。

料理でいう簡単の定義は、
『基礎を踏まえしっかりとした手順で素早く作る』
と言うことで
目をつぶっていても千切りや剥きものくらい
できるとか、無意識で出来上がりを想像できる
ことを言うので手を抜いて早くできたことを
言うのではないと私は考えます。

基礎を飛ばして短時間でそこそこできたとしても
しっかりと基礎を身につけて手早く作ったものには
遠く及びません。

なぜプロの料理人が作る料理は美味しいのか?
それは、基礎を踏まえて美味しく作ろうと
しているからです。

なんとか簡単に時短で作ろうと思っているうちは
美味しいものを作れるようにはなれません。

なぜなら意識が違いすぎるのです。

時間がないからとか、忙しいからとか言っている
うちは伸びる要素がなく、ビジネスを経営しているような
世の中の本当に忙しい人は忙しいとは言っていないことに
気付きました。

暇な人に限って忙しいとか時間がないとか
何かとやらない理由を考え自分を正当化し
納得しようとします。

しかし、

誰のためにやるのか?

なぜやるのか?

と考えた時自ずと答えは出てきて
手抜きを覚えてもなんのとくにもならないことに
私自身気付きその後スムーズに
受け入れられるようになりました。

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ゴールが目の前なのに気づけない理由

できるようになるあと一歩
のところまできているのに気づかず
諦めてしまうことも
多いそうです。

何か新しいことにチャレンジしても
諦めてしまうタイプに
『すぐに諦めてしまう』人と
『頑張ってチャレンジしてゴール直前で
諦めてしまう』人の2通りがあるそうです。
*意外にもその中間はほとんどいないそうです

すぐに諦めてしまうというのはわかりやすいですが
ゴール直前で諦めてしまうというのは
ちょっと意外だと思います。

何かを習得しようと頑張って、勉強→実践を
失敗にもめげず繰り返し続けていたのに
あと一歩のところで

『もうこれ以上ダメだ』

と諦めてしまう。

とてももったいないように思えますが、
自分ではそのあとちょっとでゴールというのが
ぼんやりとしか見えていないので諦めてしまうそうです。

まだその域に到達したことのないこと
というのは何がゴールかはっきりしないことが多いので
後になって気がついたらできるようになっていて
『これで良かったのか』
ということがほとんどだからです。

そこで、諦めずゴールまでいける良い方法の1つが
『もうダメだ』と思ってしまったら
『あと3歩進んでみる』
ということです。

しばらく頑張って続けてきたのに、もうダメだ
と思ってしまうということは
そこを乗り越えればその先にゴールがあることを自分に中の
潜在意識(無意識)は知っているからという可能性が高いからです。

また、もう1つのオススメは
その分野のことを習得している人から見ると
『もう一歩のところまできている』
といのがわかっていますので
苦しくなって諦めそうになった時には
そのような人に相談し
背中を押してもらうことが目標達成の
一番良い方法だと思います。

上記のことは私自身も実践しており
料理やその他の分野のことでも
行き詰まり始めた時には自分が信頼を置く
その道のプロ(メンター)の方に
アドバイスを求め相談しておりますが
やはり的確なアドバイスをいただけて
なるほど、『もう一息だ頑張ろう』
とやる気なります。

*出来れば相談できるプロ(メンター)
 は2人いた方が良いです。
 1人だとある意味師弟関係になってしまい
 その人のいうことが全てになってしまう
 可能性があるためです
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料理の組み合わせ

1回の食事で何品かバランスよく
食べることは結構大切だと思います。

例えば、忙しいので簡単におなかいっぱい
にしようと炭水化物や揚げ物ばかり
になってしまったりすると
やがて体調に支障がでてきかねません。

これから夏になり暑くなると
どうしても冷たいものを多く
取り入れたくなりますが、
何品か用意したら1品くらい
温かいものを入れるように
するのがオススメです。

冷たいものばかりだと
内臓を冷やし過ぎてしまい
胃腸系にあまりよくないことは
ご存知の通りです。

今は、ハウス栽培や海の状況も昔とは
変わってきており1年中ある食材
珍しくありませんが、やはりその時が旬の
食材を食べることは美味しいだけでなく
栄養価も旬ではない時に食べるより
上がりますのでおすすめです。

今見かける魚で美味しいのは
体表が黒い魚が比較的旬のものが多く
黒鯛やアイナメ、鱸、鮎、イサキ、鰹、鰈などは
脂ものってとても美味しいです。

野菜も、トマトや新蓴菜、アスパラ、
サヤインゲンや豌豆などの豆系、
伏見唐辛子や万願寺とうがらしなどの唐辛子系
胡瓜、ズッキーニ、茄子などは市場でも
とても良いものを見かけますのでおすすめです。

なるべく多くの旬食材を組み合わせて
バランスの良い献立を意識し
作られると良いのではないかと思います。

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魚の選び方

お魚屋さんなどで並んでいる魚で
同じ種類の魚が同じ入れ物に入れてあり
どれも同じように見えても1匹ずつ
状態は異なるものが多いです。

例えば鯛を選ぶ時、まずは
目を見て澄んでいるものが良いというのは
よく言われていることですが
それだけでは不十分です。

仮に目が濁っていても必ずしも
古いとは限りません。

保存の状態で、塩水の氷水などに
つけている場合、冷たすぎると
目が濁って見える場合がありますので
それだけで判断せず、体表のつや
お腹の張りなどのポイントを
総合的に判断することが
とても大切です。

それ以外にも
、魚の脂が乗っているかどうかや
もっとも簡単に鮮度を見分ける方法、
魚屋さんが使う鮮度をよく見せる
テクニックなどはレッスンでお伝えを
しておりますのでここでは割愛させて
いただきますが、上記のポイントを
気をつけて見て選ぶだけでもだいぶ
かわってくると思いますので
参考にしていただけたらと思います。

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プロフィール

Denjuro Ishii

Author:Denjuro Ishii
料理の本質のついて綴っているブログです。
日々の料理上達への参考にしていただきワンランク上の和食の世界を体験してください。

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