恐怖心が影響する弊害

恐怖心というのは何かを身につける上でも
妨げとなることが多いものです。

例えば、料理をする上で包丁を使うと思いますが
手を切ってしまったらどうしようとか、
包丁で皮をむくのは怖いからピーラーにしようとか
色々恐怖心が頭をよぎってしまうことも
あると思います。

でも、少し考えてみるとまだ手を切ったわけでもない
のに過度に心配して恐怖心を煽ってしまっているのも
すべて自分自身なのです。

なってもいないネガティブなことを考えて妄想で頭の中を
膨らませてもほぼ良い結果は生まれず
むしろ強く頭の中で描いてしまった恐怖心が
現実となってしまうことの方が多いものです。

強く思い込んだものがやがて現実となるのであれば
ポジティブに思い込むようにすれば
そのように意識が向かい良い結果となるということになります。

すでに自分は
『皮むきは包丁で簡単にむくことができている』
『千切りは細く切ることができている』
というようにすでに
頭の中できている自分を強くイメージし、それが鮮明に
なると気がついたらできている自分になっているということです。

自分は初心者だからとか、始めたばかりだから
ということを思ってしまうと自分で壁を作ってしまい
一向に進歩しません。

例えば、あまり料理が上手に作れない人が
『料理が上手に作れるようになりたい』と思うことは
一見普通に思われるかもしれませんが
裏を返せば『料理が下手』ということを
心の中で無意識に思ってしまっているので
深層意識の中では『料理が下手』になる方に
進んで行ってしまうのです。

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