”知っている”と”できる”は別物

新しい料理などを学んで知識として
頭の中では
”知っている”
という状態になっても
そこから実際に
”作れる”
という状態になることとは全くの別物です。

新しいものを身につける順番として
まず知識を入れ、それから実際に何ども
繰り返し作ることでだんだん本当に
身についていきます。

知っている→作れる

ようになるまでの時間は
どれだけ飽きずに繰り返し反復
できたかによって習得できるスピードは
かわってきますので一概には
言えませんが、そこを通らずに
身につくことはありません。

知っている=できる

と思っていると
仮に、知っているつもりで作ったのに
失敗してしまい、がっかり
してやめてしまったら
永遠に身につくことはないでしょう。

また、できないことを自分以外の何かのせいなど
にしていると、自分で自分の意識や思考を
閉ざしてしまっている状態になりますので
注意が必要です。
できるようになるかそのまま終わってしまうかは
全て自分自身の意識の問題であることに
気がつく必要があります。

一度で出来なくて当たり前ですし

”できないから学んでできるようになる”
”そこから学んでいこう”
”できなかったものができるようになるから
 楽しい”
という感じで、
できないから恥ずかしいということは
一切なく、むしろできないことをこれから
できるようになれるのでワクワクするように
思ってチャレンジできれば身につくものだと思います。

そんなことを言っている私自身も、
身についたと思って作っている
料理でも上手にできないことも多々あります。
それはやはり、頭では理解できていても
体に落としきれていないのだなと思い
何度も何度も作って、無意識に体が
反応してできるようになるまで
同じ料理を作り体に落とし込んでいくようにしています。

fullsizeoutput_9a9_convert_20180410221254.jpeg

応援の ポチ お願いします→
人気ブログランキング
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

Denjuro Ishii

Author:Denjuro Ishii
料理の本質のついて綴っているブログです。
日々の料理上達への参考にしていただきワンランク上の和食の世界を体験してください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
スポンサーリンク
リンク