FC2ブログ

先入観を捨てる

包丁を使って料理をするとき
どうしても刃先ばかりを使ってしまい
がちになります。

刃先を使ったほうが
なんとなく切れるような気がし、
また切りやすいさから
使ってしまうことが多いのかもしれません。

包丁には、切るものや切るところ
切り方などから刃のどこを使って
切るとより力を入れずに効果的
切ることができるのかを
知ってから使うと無駄な力を入れなくても
有効に使うことができます。

例えば、野菜の千切りなどをするときは
包丁を前後になるべく大きく力を抜いて
滑らせるように使うと切り口も綺麗に
切れていきます。

魚の軟骨や頭、中骨などを切るときは、
グリップに近い包丁の根元の方を
使って切ると力が伝わりやすいので
それほど力が入らずに切ることができます。

また、魚は骨を切る場合、切るポイントが
外れていると力まかせになってしまい、
大変になりますので骨の構造や
関節の位置などを確認してから
そこをめがけて切るようにすると
簡単にさばけるようになります。

ただし、上記は1度や2度では
できるようになることは
難しいので基本を学んだらなんども繰り返し
チャレンジしていただくことが
上手にできるようになる最大のコツになります。

IMG_1899_convert_20160517181242.jpg 

応援の ポチ お願いします
人気ブログランキング





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

Denjuro Ishii

Author:Denjuro Ishii
料理の本質のついて綴っているブログです。
日々の料理上達への参考にしていただきワンランク上の和食の世界を体験してください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
スポンサーリンク
リンク